過敏性腸症候群とは?:うつ病・自律神経失調症なび

« 摂食障害の治療 | うつ病・自律神経失調症なびトップページ | 過敏性腸症候群の治療 »

過敏性腸症候群とは?

過敏性腸症候群の代表的症状には二つのタイプがあり、一つは神経性の下痢を繰り返すタイプ、もう一つは、けいれん性の便秘になるタイプです。それ以外にも、おなかが張る、ガスがたまる、腹痛などの症状とともに、頭痛、疲労感などの全身症状がみられることもあります。生真面目な人、神経質な人、自律神経のバランスが悪い人、大腸の神経系が過敏な人に起こりやすいちいわれています。