摂食障害の原因
摂食障害になるきっかけとして、最近はダイエットが多いようです。ダイエットの成功率は低いといわれています。ところが、摂食障害になる人は、やせていることが美しいと思い込み、ダイエットを成功させるどころか、もっとやせたいとこだわりをエスカレートさせていくのです。
ただし、摂食障害の根本的な原因は、実は心の奥で、何らかのストレスが心をむしばみ、その結果として、問題行動をとるといわれています。特に問題にされるのが、家庭環境で、母親への反抗心、過保護などが原因になっている場合が多くあります。そして一般的に摂食障害は、完璧主義のまじめな優等生タイプの人ほど陥りやすいといわれています。