パニック障害の症状:うつ病・自律神経失調症なび

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パニック障害の症状

パニック障害の症状は非常に多彩です。動悸や胸の痛み、息苦しさ、窒息感などの心臓・呼吸器の症状、吐き気、腹部の不快感などの胃腸の症状、めまい、ふらつき、体や手足のふるえなどの神経症状、発汗、冷感、熱感などの全身症状がみられます。また、精神症状としては、現実感の喪失、死んでしまうのではないかという恐怖などがみられます。このような症状が前触れもなく突然始まって、10分以内にピークに達するものをパニック発作といいますが、パニック障害はパニック発作を繰り返します。